福島県出身 旅人 sound producer
旅先や日常の中で収集した音の断片をもとに、ラジオやカセットテープを彷彿とさせる lo-fi sound、わずかにズレを含んだビートの揺らぎ、哀愁を纏った旋律で楽曲を編み上げる。
“余白”と“温故知新”を軸に、侘び寂びの感覚を現代的に再解釈。 情報過多と過度な効率化が進む時代の中で、ふと立ち止まり呼吸するための音を届ける。
少し奇妙で、どこか懐かしく暖かい。 静かな余韻を残すサウンドでフロアの終盤を包み込むパーティークローザー。
#DJ・サウンドクリエイター