演者集めも、告知も、当日の運営も、終わったあとの記録も——ぜんぶこの1本の流れでつながります。全体像から、便利だけど気づかれにくい機能まで、順番に見ていきましょう。
DIGGIGの主役は「イベント」。イベントを1つ作ると、そこに人が集まり、告知が生まれ、当日が動き、記録が残ります。
日程・会場・ジャンル・募集枠(出演者/クリエイター/出店)を入力。ここがすべての起点。会場が未定でも、枠だけ作って募集を始められます。
画面:イベント作成
条件に合う相手を探してオファーを送る/逆に応募を受ける。オファーはカレンダーで日程調整まで完結します。
画面:さがす/オファー
チャットはイベント単位で自動整理。「言った言わない」や情報の散らばりが消えて、当日までの段取りが一目でわかります。
画面:イベントチャット
イベント情報からフライヤースタジオがビジュアルを生成。そのままSNSへシェアして告知に。デザインが苦手でも数分で"映える"告知に。
画面:フライヤースタジオ
イベントページからチケットを販売。当日の受付はQRコード読み取りとパスワード式のスライド解除の2通りに対応。スマホがうまく読み取れない時も、スムーズにチェックインできます。
画面:チケット販売/チェックイン(QR・スライド)
タイムテーブルを組んで出演順を共有。「LIVE決定」したイベントは全国のライブ情報として公開され、ファンにも届きます。
画面:タイムテーブル/ライブ情報
終わったライブを、写真と記事の"作品"として公開。実績がポートフォリオになり、次の出会い・次の依頼につながります。
画面:マガジン
作って終わりじゃない。関係者を招待して、当日までのやり取りをぜんぶこのページに。そして、そこから新しい出会いも生まれます。
出演者・スタッフ・出店者をイベントに招待。連絡も段取りもこのページで完結するから、準備がバラけず、抜けもありません。そして、一緒につくった相手との新しいつながりが、次の現場・次の出会いになります。
使ってみると効くのに、最初は見落としがちな機能たち。知っておくと段取りが一気にラクになります。
カレンダー上で日程調整。空き日の共有から確定まで、往復のやり取りを最短化。
急な欠員や注目させたい募集を優先表示。直前のピンチでも出会いの母数を増やせます。
本気の相手とだけ繋がる仕組み。冷やかしが減り、やり取りの質が上がります。
もっと使いたい人向けの上位プラン。露出や機能の上限を広げて活動を加速。
活動内容をもとにAIがプロフィール文を最適化。初対面でも世界観がまっすぐ伝わる。
エリアで会場やイベントを探せる。地元の現場との出会いを見つけやすく。
フォロワー・出演・オファーなど活動の状況を可視化。次の一手が見えてきます。
オファー・メッセージ・イベント更新の通知を細かく調整。見逃さないけど、うるさすぎない。
仲間を招待して一緒に使う。現場ぐるみで使うほど、マッチングは強くなります。
DIGGIGのクレジットは「PRで攻める」も「招待でもらう」も。2つの使い方を知ると、活動が一気に加速します。
クレジットを使って、あなたのイベントや募集を優先表示(ブースト)。トップの目立つ枠に出て、より多くの人に届きます。急な欠員の緊急募集にも効果的です。
あなたの招待から友だちがDIGGIGを始めると、クレジットがもらえます。現場ぐるみで使うほどお得に、マッチングもどんどん強くなります。
あなたの立場で、まず何をすればいいか。3ステップで。
まずは「イベントを1つ作る」のがおすすめ。会場や出演者が未定でも、枠だけ作れば募集が動き出します。全機能はイベントを起点に繋がっています。
マッチング成立やフライヤー生成など一部の機能で使う仕組みです。基本利用は無料。冷やかしを避け、本気の相手とだけ繋がるための設計です。
オファーは「出演/協力の正式な打診」で、カレンダーで日程調整まで行えます。メッセージ/イベントチャットは、その前後のやり取りに使います。
はい。イベント情報からフライヤースタジオがAIでビジュアルを生成します。あとは微調整してSNSへシェアするだけ。
アーティストも会場もクリエイターも、関わったライブを記事にできます。写真+テキストで“作品”として残り、あなたのポートフォリオになります。