📖 DIGGIG 使い方ガイド

DIGGIGは、
イベントを作るところから始まる。

演者集めも、告知も、当日の運営も、終わったあとの記録も——ぜんぶこの1本の流れでつながります。全体像から、便利だけど気づかれにくい機能まで、順番に見ていきましょう。

DIGGIGアプリのホーム画面
📷アプリのホーム画面captures/hero.png
Getting started

はじめかた ― 企画から実績まで、7ステップ

DIGGIGの主役は「イベント」。イベントを1つ作ると、そこに人が集まり、告知が生まれ、当日が動き、記録が残ります。

1

🗓️イベントを作る

日程・会場・ジャンル・募集枠(出演者/クリエイター/出店)を入力。ここがすべての起点。会場が未定でも、枠だけ作って募集を始められます。

画面:イベント作成
イベント作成画面
📷イベント作成画面captures/01-create-event.png
2

🤝出演者・会場・クリエイターを集める

条件に合う相手を探してオファーを送る/逆に応募を受ける。オファーはカレンダーで日程調整まで完結します。

画面:さがす/オファー
さがす・オファー① さがす・オファー② さがす・オファー③
📷さがす/オファー02-search-offer.png / 02 / 03
3

💬イベントごとにやり取りする

チャットはイベント単位で自動整理。「言った言わない」や情報の散らばりが消えて、当日までの段取りが一目でわかります。

画面:イベントチャット
イベントチャット画面
📷イベントチャットcaptures/03-chat.png
4

🎨告知フライヤーをAIで作る

イベント情報からフライヤースタジオがビジュアルを生成。そのままSNSへシェアして告知に。デザインが苦手でも数分で"映える"告知に。

画面:フライヤースタジオ
フライヤースタジオ画面
📷フライヤースタジオcaptures/04-flyer.png
5

🎫チケットを販売する

イベントページからチケットを販売。当日の受付はQRコード読み取りパスワード式のスライド解除の2通りに対応。スマホがうまく読み取れない時も、スムーズにチェックインできます。

画面:チケット販売/チェックイン(QR・スライド)
チケット販売画面① QRチェックイン画面②
📷チケット/QR05-ticket.png / qr_mogiri.png
6

🎤当日を運営する

タイムテーブルを組んで出演順を共有。「LIVE決定」したイベントは全国のライブ情報として公開され、ファンにも届きます。

画面:タイムテーブル/ライブ情報
タイムテーブル画面
📷タイムテーブルcaptures/06-timetable.png
7

📰実績をマガジンに残す

終わったライブを、写真と記事の"作品"として公開。実績がポートフォリオになり、次の出会い・次の依頼につながります。

画面:マガジン
マガジン画面① マガジン画面②
📷マガジン07-magazine.png / 07-magazine02.png
💡 ポイント:DIGGIGは「探して終わり」じゃありません。イベントを起点に、集客→告知→当日→記録まで一本の流れでつながるのが最大の特徴。まずは小さくてもイベントを1つ作ってみると、全機能が動き出します。
Event page

イベントページが、当日までの“段取り基地”になる。

作って終わりじゃない。関係者を招待して、当日までのやり取りをぜんぶこのページに。そして、そこから新しい出会いも生まれます。

📌 招待 × 段取り × 出会い

関係者を招待して、当日まで一緒に動く。

出演者・スタッフ・出店者をイベントに招待。連絡も段取りもこのページで完結するから、準備がバラけず、抜けもありません。そして、一緒につくった相手との新しいつながりが、次の現場・次の出会いになります。

  • 出演者・スタッフ・出店者を招待して、ページに集める
  • イベントチャットで、当日までの連絡を一元化
  • タイムテーブルや直前の変更も、その場で共有
  • 一緒につくった仲間が、次の出会い・次のオファーに
イベントを作ってみる
イベントページ① イベントページ② イベントページ③
📷イベントページ/招待・連絡event-page.png / 02 / 03
Hidden gems

見どころ機能 ― 便利だけど、気づかれにくい

使ってみると効くのに、最初は見落としがちな機能たち。知っておくと段取りが一気にラクになります。

📅

オファー調整カレンダー

カレンダー上で日程調整。空き日の共有から確定まで、往復のやり取りを最短化。

🚀

ブースト

急な欠員や注目させたい募集を優先表示。直前のピンチでも出会いの母数を増やせます。

🪙

クレジット制マッチング

本気の相手とだけ繋がる仕組み。冷やかしが減り、やり取りの質が上がります。

プランアップグレード

もっと使いたい人向けの上位プラン。露出や機能の上限を広げて活動を加速。

✍️

AIプロフィール

活動内容をもとにAIがプロフィール文を最適化。初対面でも世界観がまっすぐ伝わる。

🗺️

会場マップ/地域フィルター

エリアで会場やイベントを探せる。地元の現場との出会いを見つけやすく。

📊

ダッシュボード

フォロワー・出演・オファーなど活動の状況を可視化。次の一手が見えてきます。

🔔

通知設定

オファー・メッセージ・イベント更新の通知を細かく調整。見逃さないけど、うるさすぎない。

🎁

招待/紹介

仲間を招待して一緒に使う。現場ぐるみで使うほど、マッチングは強くなります。

Boost & Reward

クレジットで、もっと届く。もっとお得に。

DIGGIGのクレジットは「PRで攻める」も「招待でもらう」も。2つの使い方を知ると、活動が一気に加速します。

🚀 PRブースト(有料クレジット)

「もっと見られたい」を、クレジットでPR。

クレジットを使って、あなたのイベントや募集を優先表示(ブースト)。トップの目立つ枠に出て、より多くの人に届きます。急な欠員の緊急募集にも効果的です。

  • トップの注目枠に優先表示される
  • 急募・緊急募集を素早く広める
  • 見られる数が増える=出会いのチャンスが増える
クレジットでPRする
ブースト・クレジット画面① ブースト・クレジット画面②
📷ブースト/クレジット購入credit-boost.png / credit-boost02.png
🎁 招待でクレジットGET

仲間を招待して、5クレジットをもらおう。

あなたの招待から友だちがDIGGIGを始めると、クレジットがもらえます。現場ぐるみで使うほどお得に、マッチングもどんどん強くなります。

  • 招待リンクをシェアするだけ
  • 友だちが登録すると、クレジットを獲得
  • 仲間が増えるほど、マッチングの精度も上がる
招待して受け取る
招待・クレジット画面
📷招待/クレジットcaptures/invite-credit.png
Quick guide by role

立場別クイックガイド

あなたの立場で、まず何をすればいいか。3ステップで。

🎤 アーティスト/バンド

  • プロフィールを整える(AIで文章を最適化)
  • 出たいイベントに応募 or 自分でイベントを作る
  • マガジンに実績を残して、次の出演につなげる

🏠 会場オーナー

  • 会場プロフィールを登録し、空き日程を提示
  • 出演したいアーティストを探してオファー
  • イベントを作り、チケット販売&QR受付まで

📷 クリエイター(カメラ/PA/照明)

  • 作品・スキルをプロフィールに載せる
  • 協力できるイベントを探して応募
  • 関わった現場をマガジン記事にして実績化

🎧 ファン/ゲスト

  • 気になるアーティスト・会場をフォロー
  • エリア/ジャンルで今週のライブを探す
  • チケットを購入して現場へ
Tips & FAQ

よくあるつまずき

何から始めればいい?

まずは「イベントを1つ作る」のがおすすめ。会場や出演者が未定でも、枠だけ作れば募集が動き出します。全機能はイベントを起点に繋がっています。

クレジットって何?必要?

マッチング成立やフライヤー生成など一部の機能で使う仕組みです。基本利用は無料。冷やかしを避け、本気の相手とだけ繋がるための設計です。

オファーとメッセージの違いは?

オファーは「出演/協力の正式な打診」で、カレンダーで日程調整まで行えます。メッセージ/イベントチャットは、その前後のやり取りに使います。

フライヤーはデザインできなくても作れる?

はい。イベント情報からフライヤースタジオがAIでビジュアルを生成します。あとは微調整してSNSへシェアするだけ。

実績(マガジン)は誰でも書ける?

アーティストも会場もクリエイターも、関わったライブを記事にできます。写真+テキストで“作品”として残り、あなたのポートフォリオになります。

Let's go

まずは、イベントを1つ作ってみよう。

小さな一歩から、DIGGIGの全機能が動き出します。

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